半年ぶりの楮畑 ― 2020/06/09
楮畑の作業が始まりブログ再開です。
5月の連休明けには再開したかったのですが、新型コロナウィスル感染拡大の影響で遅れていまいました。
刈り取りをしたのが、昨年の11月末ですから、6ヶ月ぶりの楮畑ということになります。
そのため畑の状態を心配していましたが、昨年畑全体に枯葉を撒いていたのが功を奏してか、草は心配していたほど生えていず一安心です。

楮は50cmほど伸びているものが結構あります。

楮の芽は混んで生えているので間引きが必要な箇所がかなりあります。

↓こんな感じでかなりたくさん間引きます。

↓こちらの株も

↓こんな感じで間引きます。

間引かないと日光に当たらない枝ができ、1本の枝が太くなりません。
一株3〜4本、6〜7本位など、その株に合わせて間引いていきます。
どれを残すか本当に難しい作業です。毎年納得いくような間引きはできていません。
間引く一方で、脇芽欠きも必要です。
↓ちょっとボケてますが脇目がすでに出ています。

↓指で触ると簡単に撮れます。

脇芽もそのままにしておくと、枝に節ができてしまい、皮状態にしたときに穴ができてしまいます。また脇芽大きく成長してしまうと日光が全体に当たらなくなってしまいます。日光が当たらない枝はヒョロヒョロして皮も薄くなります。
これから2週間ほど、早朝3時間は畑の作業です。
間引き、脇芽欠き、草取りなどの作業が続きます。
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